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荒川区の知的障がい者のグループホームに行って来ました。そこの責任者である川島さんは、山花総支部長の友人で、私も以前からこうしたグループホームの現場を見てみたかったので、山花さんに頼んで2人で見てきたものです。
今知的障がい者はたくさんの課題を抱えています。いわゆる養護学校に通っているうちは、先生もいるし、親御さんもいる訳ですが、そうでない境遇の人もいます。川島さんに聞いたのですが、子供が生まれて障害者であると分かると育児を放棄し、施設にそのまま預けてしまう方もいるそうです。
また、社会に出てからどうやって働いていけばいいのか、障害者年金を貰っているといってもそれだけで生活をして行ける筈がありません。成人してからはある程度、自立をしていかなければならないのですが、障害者の就労支援は必ずしもきちんと機能していないのが現状です。
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