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民主党調布市支部として、長友市長に平成20年度の予算要望を行ってまいりました。どこの自治体でもこの時期は来年度の予算策定の時期であります。今年は統一地方選挙を経て、調布市の市議会の仲間も増え、現在私達の会派から議長を出しております。
かねてから私は訴えていたように、地方議会は二元代表制ルールでありますから、議会の側も与党としての責任を果たしていくために、市政において政策の実現を行っていかなくてはなりません。この間、9月から断続的に調布市内の各種団体の方々と、予算要望のヒアリングを行い、調布市支部の政調会において、要望書の作成をしてきました。
今回、初めての試みではありましたが、たくさんの方々とお話をさせていただきながら、実りある会合を持てたと思っております。今後も毎年、こうした予算要望を続けて参りますので、忌憚のないご意見をお寄せください。
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